「天下五目の必勝戦略」の文庫版発売を記念して、タイゼム(東洋囲碁)とタイアップして
キャンペーンを実施中です。
抽選で2名様に、東洋囲碁(タイゼム)対局場で宮本直毅九段に五子で挑戦
抽選で5名様には、宮本直毅九段のサイン本をプレゼント
![]() | 天下五目の必勝戦略 (マイコミ囲碁文庫シリーズ) 宮本 直毅 毎日コミュニケーションズ 2008-10-23 by G-Tools |
「天下五目の必勝戦略」の文庫版発売を記念して、タイゼム(東洋囲碁)とタイアップして
キャンペーンを実施中です。
抽選で2名様に、東洋囲碁(タイゼム)対局場で宮本直毅九段に五子で挑戦
抽選で5名様には、宮本直毅九段のサイン本をプレゼント
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ひと目でわかる「本筋・俗筋」対照表 発売記念キャンペーンのお知らせ
・Amazon購入キャンペーン → 「楽しいヨセの演習」ダイジェストPDF プレゼント
・ブログ紹介・レビューキャンペーン → 「圧倒・序盤戦法第2集」ダイジェストPDF プレゼント
・囲碁SNS コミュニティ参加キャンペーン → 「碁は戦略」ダイジェストPDFプレゼント
2008年7月24日~8月10日まで開催
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キャンペーン期間(7月24日~8月10日)中に オンライン書店 アマゾンで ひと目でわかる「本筋・俗筋」対照表を購入いただきますと e-碁学ダイジェスト 別冊月刊碁学「楽しいヨセの演習」 のPDFファイルをプレゼントいたします。
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e-碁学ダイジェスト 別冊月刊碁学「圧勝・序盤戦法 第2集」 の内容
別冊月刊碁学「圧勝・序盤戦法 第2集」 九段 宮本直毅
痛快! 二連高目戦法(全20ページ・45図)
(あなたはこんな布石を打つ気がないかもしれませんが...あなたの対局相手が仕掛けてきたら?)

2008年7月24日~8月31日まで開催
キャンペーン期間(7月24日~8月31日)中に、囲碁SNS(goxi)の 碁学倶楽部コミュニティに参加いただいた方に
e-碁学ダイジェスト 別冊月刊碁学「碁は戦略」
のPDFファイルをプレゼントいたします。
囲碁SNS(goxi)に未参加の方は、まずこちらから登録をしてください。続いてコミュニティに参加をしてください。キャンペーン期間中、コミュニティメンバーにPDFダウンロード先の連絡を差し上げます。
e-碁学ダイジェスト 別冊月刊碁学「碁は戦略」 の内容
別冊月刊碁学「碁は戦略」 九段 牛窪義高
テーマ2 「厚みを生かす」(9ページ)

別冊月刊碁学の一冊、ひと目でわかる「本筋・俗筋」対照表が[マイコミ囲碁文庫シリーズ]に登場です。
月刊碁学の創刊は私が囲碁を覚えたのとほぼ同時期でした。
そして月刊碁学の復刻。それは近年ずっと抱いていた一つの夢でした。
2004年の夏、関西棋院女流囲碁フェスティバルの会場で関棋ネットのデモの仕事をしていたとき、操作方法の質問をいただいた方に、後日資料を郵送するからと住所とお名前をいただき、それが西宮の三木正さんであることに気付いた瞬間、碁学復活のプロジェクトがスタート。(株)碁学社と(株)きっずファイブの別冊月刊碁学の著作権譲渡契約を交わすこととなりました。
このような価値ある仕事に携わることのできた幸運に感謝しています。
(株)きっずファイブ
代表取締役社長
政光順二
「月刊碁学」は、昭和51年から平成元年まで、関西から出版された。
碁を覚えた人は、例外なく碁の魅力にとりつかれる。プロ棋士はその最たる者だが、大多数の人は上達を願いながら果たさずにいる。当時、関西棋院は陽のあたらない場所にいた。社会人としては仏様のようなプロが、黙々と碁を極めようとし、それを囲碁ファンに伝えたいと願った。いわゆる囲碁ジャーナリストが仲介して月刊誌になった。誌名は「碁の学校」から連想された。
雑誌の収支は、碁学社の代表である私の責任だが、はじめから苦しく、年々負担が増した。編集に力を尽くしたが、昭和の終わりに精も根も尽きた。数年後に阪神大震災で、バックナンバーのすべてを失った。
終刊から十数年、今もなお読者から問い合わせがあり、月刊碁学を惜しむを声が寄せられる。編集者冥利に尽きる。
昨年、84歳でパソコンを習いネットの碁を始めた。符節を合わせるように電子出版の企画が寄せられた。「命なるかな」の思いが深い。礼を失する言い方だが、月刊碁学が子供だとすると、このお話は、孫の出立を目を細めて見る感がある。一人でも多くのファンに迎えられ、碁学創刊の志が復活することを願わずにおれない。

(株)碁学社 三木正
図書館で朝日新聞の縮刷版を調べてきました。
朝日新聞 大阪版 1988年6月17日 夕刊 2面 「人 きのう きょう」欄
●廃刊 しかし碁の魅力不変
囲碁専門誌「月刊碁学」(碁学社発行)が、発売中の七月号で十三年近い歴史を閉じる。西宮市安井町の編集兼発行人、三木正さん(六八)=写真=が「高齢になった」のに加え、「赤字体質はもう限界。印刷屋さんなどにこれ以上迷惑はかけられないし、後継者も見当たらない」事情も。
三木さんは神島化学工業の常務を最後にサラリーマン生活を終え、昭和五十三年から「月刊碁学」の編集発行に携わってきた。海外駐在の商社マンらも含めた読者に支えられ、一時は三万部に迫るほどだったが、ここ数年は下降線。「碁はストイックな面があって、現代の世相には合わないのかもしれません。でも、出会いを素晴らしいものいする碁の魅力は不変です」
(株)きっずファイブ 政光